コードホイール

アバゴ・テクノロジーでは各種用途別のニーズに対応する様々なコードホイールを取り揃えております。コードホイールは、プラスティックフィルム、ガラス、メタルから選択いただけます。

コードホイールは、インクリメンタルまたはアブソリュートエンコーダで使用する、金属製、プラスティックス製またはガラス製の、パターンディスクまたはリニアスケールです。コードホイールには、透明と不透明な領域が交互に連なるスリットがあります。回転中のコードホイールのスリット上に光が投影されると、スリットは周期的に光を透過/非透過します。これらのコードホイールによる透過/非透過の連続動作により、受光側に配置されたフォトダイオードに投影される光の量が変化します。フォトダイオードはこれを受けて信号を生成します。コードホイールは、回転動作に使用します。

コードホイールには3種類あり、それぞれ以下の長所を備えています。メタルコードホイールは、最高100℃の温度定格、512CPR(直径28mm)の分解能、および2および3チャンネル出力を備えた最も汎用性の高い製品です。フィルム・コードホイールは、70℃の動作温度と共に高い分解能(直径28mmで最大1024CPR)を提供します。ガラスコードホイールは、フィルムと金属のベストの組み合わせて、温度定格100℃と、直径28mmで1024 CPRの分解能を提供します。

さらに、いずれのコードホイールにおいても、信頼性評価を提供します。コードホイールの各素材を選択する際は、特定用途における動作環境、長期的動作条件、温度範囲を考慮することが重要です。

ガラスコードホイール

ガラスコードホイールは、フィルムと金属の最適な組み合わせで、温度定格100℃と、直径28mmで1024 CPRの分解能を提供します。

メタルコードホイール

メタルコードホイールは、最高100℃の温度定格、512CPR(直径28mm)の分解能、および2および3チャンネル出力を備えた最も汎用性の高い製品です。

マイラコードホイール

フィルム・コードホイールは、70℃の動作温度と共に高い分解能(直径28mmで最大1024CPR)を提供します。